膨らむ

時事ネタは止めよーって誓ったのに!・・・株価がスゴイ事になってるらしい。

『ただの糖質じゃん!』って玄米一筋、目の敵にしてた白飯にハマッてる。南部鉄器ご飯釜を手に入れたからだ。

で、炊き上がりが軽い。友人から頂いた富山のお米(写真)はかなりモッチリ炊けたけど、伊豆産のお米を炊いてみたらフワッフワだったのだ。

さらに、増えてる。フワッフワって事は空気が入り膨らんでる模様。炊き上がりの嵩が増したみたい。

なので胃もたれしない。電気釜で炊いてキープした白飯を食べると、餅食ったみたいにドーって胃もたれしてたのにそれがないらしい。

『な~んて感心しながら世の騒ぎを他所に、鰹節でも削っておかかにぎりでも今日のランチに・・・』

ところで江戸時代には鰹節の番付表なる物が存在したそうです。例えば東の大関(=当時最上位)は「遠州清水節」みたいに・・・

当家のご先祖様は越後国で「麹屋」でした。麹菌が変質させた鰹。そいつを大工道具であるカンナで削るその香りは!充分アメリカ人になってしまった現代の日本人にはその行為自体野蛮かも?(笑)。だけどワサビと称されるチューブ入りの物体に同じく、僕には削られてガスを封入された物体ではマンゾク出来んのです。

あとは 『本当に美味い海苔を探したい』 (と言う口実で旅したい^^)・・・何処へ?江戸前じゃ近すぎるぞー、有明海なんていいんじゃな~い。

・・・カブも朝よか膨らんだらしい・・・

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