レーシック後、海に入れるのは何時からですか?

ハイ。海入る人なら気になりますね!でもって、レーシックをキッカケにおメメを大切にする事に決めました・・・

ハワイ出張が決まっていながらレーシックやるのか今回はとりあえずコンタクトで行くのかグズグズ悩んだ二月初旬。

だってコワイじゃ~ん!
 

結果としては2月17日に手術を受け、3月17日に日本を発ったのですが・・・丁度一ヶ月・・・アレ?でも二月は28日間だから日数的には少し短い??

 

もう語り尽くされた感のあるテーマですが、検索してもアフィリエイト目当てのリンクボタンしかない同じ様なサイトが殆どでしたので、僕のレーシック体験記を少しご紹介してみますので、同じ様な思いの方の参考になれば幸いです。

 

一ヶ月検診結果(3週間目でしたが^^): 視力右1.2左1.2左右1.5です。ここはビーチからポイントまで数百メートルありますが、やはり以前よりも波が断然見えます。

 

そして先ずは、Thanks for クリニックや眼科を紹介してくれたり体験談を聞かせてくれた友人知人です。結論としては品川近視クリニック,神奈川クリニック,神戸クリニック,錦糸眼科等のメジャー処で受けた友人から体験談を聞いたりご紹介して頂いて、その中から決定した訳ですが、一週間後に僕が受けた病院の直ぐ近くの病院で感染症が多発してみたり、日本人の半分以上は目が悪い様なので、マダマダ話題には事欠かないレーシックの世界であります。。

 

ちなみにレーシックとイントラレーシックは違います。先日感染症を出した病院はレーシックの様でした。レーシックはマイクロケラトームでフラップを作成しますが、イントラレーシックはレーザーで作成し、作られるフラップの厚みやエッジの形状、面の平滑さが違いのポイントらしいです。その他の近視矯正方法として、昔からあるRKやその後のPRK、RASEKやフェイキックIOL等があるようです。 実はこれらは暗記してます(笑)

 

近視矯正って生体なのですが、同時に光学の世界なので以外に面白い!錦糸眼科の適性検査時に頂いた、日本で最初にレーシックを執刀した矢作先生の本を手術を決める前に2~3度熟読してみました。

 

約10年程前、実は近視矯正手術を予定していました。LAに滞在中UCLAで適性検査後手術を受ける予定でしたが、海解禁まで3ヶ月と言われハワイ行きが決まっていたので急遽キャンセル(汗) 当時の為替レートは忘れましたが手術費用は$6000位だったと思います。その頃は手術の内容までは理解していなく、ただ単に目が良くなるんじゃん!ってな感じでした(笑) レーシックが良くないと言うわけではないと思いますが、電気カンナ(マイクロケラトーム)で角膜を薄く削るってのにはど~も抵抗が・・・そういう意味じゃタイミングとしてはイントラレーシックが出てきて術料もこなれた今回でまー良かったかなとは思っています。それに年齢的にもファイナルコ~ルだし?!

 

レーシックのメリットとデメリットは?メリットは以外に少なく裸眼で遠くが見える事だけです。副次的にメガネとコンタクトが要りませんので、それに費用も掛かりません。それだけですが、その意味が大きく、スポーツをしている人には長年苦労した重大な意味があります。その為にリスクを犯し、費用を掛けて未知の世界に挑むわけです(笑)

 

僕はまだ一ヶ月ですが、経験した違和感を書いてみます。

  • 凄く目が乾燥する。これは2週間目をピークに今はコンタクトの長時間装用よりも軽くなりました。2月の乾燥期と重なったのも影響したかもしれません。
  • ハロという現象。これはまだ続いています。夜間運転時に光がダブって見えます。友達に愚痴ったら、夜は寝るもんだよ!っと言われ満足(笑) なお、三ヶ月をピークに軽減する、らしいです。
  • 夕方の視力低下というかぼやけ。明るい日中から夕方になると、なんとも言えず視力が落ちます。人によるそうで眼圧が関係しているそうです。その時出来れば運転は避けたい位です。角膜が薄くなり眼圧が高くなって黒目が飛び出してるんでしょうか?(怖~)
  • 老眼。これは言われてた事ですが、2~3週間目を最後に現在は近くにピントを合わすのも楽になりました。僕が手術を受けた病院は近視戻りを防ぐために老眼鏡が支給され、暫く近くを見続けるときは掛けて下さいと言われています。ちなみに視力と年齢の係数から何センチ以内にはピントが合わないというのが人間決まっているみたいですね=トシと言う事でしょ~。

 ここまでは大抵言い尽くされている症状ですが、僕が思うに色への

  • コントラストが落ちてる気がします。なんだか色の見え方が面白くなくなってしまった、今のところ。ちなみにモニター上では関係ありません。花の色とか木の色とか景色なんかがなんとなく・・・ま、そのうち良くなるでしょう!なんたって目の皮引ん剥いて削ったんですから!!

 

手術はどんなか?体験記を克明に書いている方も居るので検索してみて下さい。レーザー浴びてる時の表現なんかとっても面白いです。だけど単ワードで検索してもくだらない広告ブログしかヒットしませんので、専門用語なんか入れてみるとマニアックな方が書いてる有用な情報が色々と出てくると思います。そうそう、レーザーの機種なんか入れるとイイかもしれませんよ。手術はご存知の通りあっという間の出来事、注射もなく目薬をアレコレ差して痛くもなく、立ちあがるときにはもう目が見えて、小一時間後には外に食事に行ってきなさいと言われ、近所のオサレなイタリアンでパスタなぞを食べながら店内隅々見廻してハ~良く見える♪、午後検診でハイ、左右1.2デス~っ来週来なはれってな感じでした。

 

今はフルオロメトロンという点眼液を3時間毎、オフロキシンという点眼液を1日1回差してます。欲を言うならもっと言いやすくて覚えやすい名前にして下さい(笑)蓋の色のまんまピンクとオレンジにするとか。色も赤と青にするとか・・・このままどっちかが無くなったら終わりらしーので、付き合いもそう長くはないか。。

 

話が全然前後しますが、手術前にレーシックが受けられるかどうかの適正検査があります。人間の角膜って大体550ミクロンらしくて、一番表面からぺロッてめくるフラップがイントラレーシックは100ミクロン、近視の度数により削る角膜の量に違いがありますが数十ミクロン、目ン玉側に残る角膜をベッドと呼び、こいつが250ミクロン(現在推奨280ミクロン)以上残す必要があるそうです。

角膜はコンタクトの長期装用などで薄くなるそうで実際僕も500ミクロン少々、近視度数約-6Dに乱視を加えた切削量からすると、ベッドに残る数値は結構ギリギリな結果でした。最近は見えるのが当り前で存在も忘れがちな『目』でしたが、この機会に大切にしてやろうって思ったりしてる午前五時なのです・・・さ、もうひと寝入りしよ。

 

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