鉄、ラダーフレーム(長持ちする物を愛そう)
今日は販売用とレンタル用のジープラングラーの撮影をしました。
減産→解雇が取りざたされていますが、確かにこの先100年間は新しいモノを生産しなくても人は生きていける気がするほどモノに溢れている世の中です。モノゴトを四半期ごとに判断して生産しまくるってサイクルが早すぎるんじゃないっしょーか?
自動車は燃費が取り沙汰されてますが、モノコックボディ(鉄板の箱)を4年やそこいらで使い捨てる慣習自体燃費の前に見直さなきゃなんないんじゃないかって前から思っていました。目先の新し事じゃなくて、ちゃんと長年使える地味ったい道具を開発して貰いたいです。携帯電話も!
ラダーフレームに載ったこいつらは、トラックと同じで数十年数十万キロ使えます。四角い顔は人に嫌われる訳もなく、古くなれば余計に愛されます。こー言っちゃあ、自動車業界それに従事する方々に怒られますが、CO2の排出を問うたなら、生産や廃棄に伴う地球へのインパクトは土日ONLYのリッター数キロの違いなんて遥かに超えるダメージを与えつづけてる気もしますが間違いでしょうか??
そんな事を考えしーしー撮影しながら今日一日を過ごしたわけなのです。消費の申し子世代、そして20年間商売を続けてきた僕なのですが、当社は今後レンタル、シェアリング、リサイクル等、この30年(たった!)のある意味間違った方向性を少しでも修正出来るお手伝いが出来れば良いなーって思ったワケでございます(完)
