ハワイ、マウイ島辺境地の入口、クアウ

この公衆電話に会いに来た。ネットの無い時代、夕暮れ、ここで乾いた風に吹かれながら通じた日本・・・

今、クアウとカフルイの中間にステイし、無線LANでブログアップしている。たった10年前にさえ無かった文化。人は加速したのか?それによって感性が失われたのか?・・・随分昔馴染みの公衆電話が見たくなった。

当時日本に通ずるには、この黒い受話器を持ち上げてコインを入れることが先ずは儀式。寒いことも暑過ぎることもないマウイ島のこのエリア。ホキーパと言う世界有数のポイントが目前のこのエリア、近くなりすぎるという事は、軽くなるという事も同時に意味している気もする。

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