米国渡航に必要な電子渡航認証システムの手続き
2009 年 8 月 18 日 火曜日今年から米国への入国に必要となったESTA(電子渡航認証システム)、パスポートの更新で再度申請が必要になり・・・
・・・なんですが、果たして検索してヒットした最もらしいサイトに自分の名前やパスポート番号を晒してヨイものかどうか。。。
上のキャプチャが”dhs.gov”ドメインのサイトで、
ビザ申請は無料です。
ところがgoogleで「米国」「ビザ」で検索するとこのサイトはヒットせず、
たった数分で終わる申請に課金するスポンサーサイトがズラッと登場。
個人情報入力の憂い以前にもっと憂わなきゃなんないらしい。本物サイトが英語なら解るけど、解りやすい日本語です(笑)
そんな時に僕は普段使いの信頼できるであろーサイトのリンクから辿ってみます。今回のフライトで利用する日本航空のサイトにESTAの説明文とリンクを見つけました。
http://www.jal.co.jp/other/info2008_0807.html
そして「米国」「ビザ」「esta」で検索したらトップに米国大使館のサイトがやっと来てくれました。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html
冒頭にその様な課金をする会社と米国は無関係である事の説明があります。色んなビジネスを否定はしないけど、5分の作業を5分で課金はちょっと不親切かな~。50分が5分や英語を日本語に、とかなら課金も致し方ない気もしますが。
油断も隙もありゃしない
ちなみにビザの有効期限は2年ですので毎回上納しない様ご注意を(笑)







