大雄山駅から最乗寺奥の院迄歩きました
2010 年 1 月 24 日 日曜日いや~未だ上がある~、未だある~って登らされた最乗寺。ヘトヘト。
大雄山線は小田原始発です。知らない土地を巡るって楽しいですね~。箱根のお隣なのにこっちは全然来ません・・小学生時分ハイキングに来た気もするけど?
予備知識無しでやってきましたが、これから向かう最乗寺は天狗信仰のお寺みたいです。天狗と言えば高下駄と団扇。そのうちわを模ったピーナッツ味のおせんべい(味は他にもあります)を早速出発前に。井上商店ってのが有名らしい。
三方を山に囲まれて行く大雄山線。最前席でガブリつき。
富士山より僅かに高い山発見!!いや~この辺から見る富士山迫力ですな~、手が届きそう。
伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅終点に到着しました。歩くのに申し分ないお天気。
大雄山駅前にある観光案内図です。仙石原迄歩いて行けちゃう!?次回きっと!
それでは最乗寺方面に歩きだします。真っ直ぐ歩けば最短距離の様ですが・・・
狩川と言う川沿いを行きます。古民家カフェがあるわけでも、手打ち蕎麦屋に行列が出来てるんでもなくユックリした時間があるだけ。それがいい~^^。
梅が大きく枝を広げて咲いていました。曽我梅林って名所もここからそう遠くないです。
梅、桜、金柑、柚子、蜜柑、大根、白菜・・・ブロッコリー!ゴクッ
結構登ってきました。景色にちょっと飽きると単車で来れば~バイクで来れば~って妄想・・・誰も居ない走り頃な硬さの舗装にこのコーナーですから!
この辺り一帯日当たりが良くて北風が入らない地形・・・真冬の15℃! ハーレー乗りて~。
神奈川県立足柄ふれあいの村通過。こう言う公共施設を見て何時も思いますが、セメント固めて核シェルターみたいな建築よりも、周りが杉の木だらけなんだからご当地ログハウスにして日当たりの良いお部屋にすれば光熱費もかからないし、もっと『ふれあえそう』な気がしてならん。ま~政治も役所も金集めて使う事ばっかりで知恵が足らん・・ブツブツ・・・とか言いたい放題言いながら歩くわけです^^。
新しそうな温泉施設、あしがらの温泉おんりーゆー通過。
足柄森林公園丸太の森で道路は行き止まりでした。が、ここを抜けるかおんりーゆー迄戻って最乗寺方面に抜けられるみたいです。
大雄山最乗寺十八丁目茶屋。名前面白い。いよいよ参道な雰囲気に。
参道らしき階段になってからが長いんだ。なんだかハンガーノックっぽくなってきました。二時間以上歩いてます。っとここでさっきの天狗せんべい食べて復活。甘いもの持参は大切ですね。
ま~だ階段登ります。
まだまだですよ~。
大雄山最乗寺境内案内図がありました。なんかデカいお寺なんだ~。(この時点で未だ分ってなかったまだまだ、ま~だ登る)
やっと境内、広場に到着。ふ~
遠くで鐘が鳴りお線香の匂いと甘酒で温まり・・・お正月に戻ったみたい。気分上々。
ここで順番に鐘突いてたんだ。
そしてまた階段・・・みんな並んでる・・・ここが最乗寺御真殿らしい・・・よし!もうちょっとだ頑張れ!
巨大高下駄・・頂きを極めた気になって満足しながら巨大な下駄見て笑って歩いてると・・・
・・・・。 ま、また階段??しかも長い・・・
諦めて帰ろうとしてると、オバサマ達が『ここからなのよ~』とか叫んでます。『え?』
行ってきました奥の院。
苦労の後は、いろいろとお楽しみもあるわけです。お楽しみってこんにゃくかよ?(笑)







































































