BMW M6 カブリオレ7速SMGを東名高速で試乗
プライス¥17,000,000-
どの数字も信じられない。けど、本当に信じられないのはお金さえ払えば本当にこのモンスターのオーナーになれるって事
実は新生6シリーズを走らせるのは今日が初めて。SMGはZ4 3.0初期モデル以来で、この度5000ccモンスターに搭載した熟成したはずの
SMGにワクワク。
東名用賀ICから横浜IC迄、日暮れ直前のドライブでしたが
論より証拠そりゃバケモノ!
垂れ目?吊り目?好き嫌いが分かれそうですが、ボクは・・・そう、
ぶっちゃけ細かいディテールって、古い車に勝てないと思う。
バイクだって家具だって建築だって、造り込みは古いものに勝てないんだよ。だけどSMGが出た頃から、そして最近ノーマルATに関しても、先日乗ったDCTは飛び切りに、それら
新しいミッションの出現が車をメッチャ楽しい乗り物にしてくれた!
その制御はドンだけ頑張っても電子機器無くして存在し得ない事。だからスタイル以上に新しいモデルを選ぶべき事由が生まれたんだ。
内装は・・・ま~これだけお値段の張るモデルですから・・・お好きなカラー、お好きな素材でオーダー掛けてみて下さい。でもこの明るいインパネ、座ると結構良かったよ。
ワインレッドの外装もそうですが、この試乗車はイカにもアメリカ人好み。このカラーに黒髪で黄色い顔が乗ると冴えませんが、マリブ辺りでブロンドが乗ったらどうでしょうか??ハイ、目が釘漬けです。逆に黒い肌ならシャンパンゴールドかな。日本人には何色がいいのかな・・・だから白が多いんでしょうか?
ゲームスイッチON!
SMGのギアを入れます。SMGとは、シーケンシャルマニュアルギアボックスの略。DCT(ダブルクラッチトランスミッション)が出た今となっては、ノスタルジックなアーケードゲームさながらのテンポですが、それはそれで面白い。
ところでSMGはクリープしませんので、ブレーキ離しても進みません。ギアが入っていても上り坂は後に下がります。AT然としたDCTはその存在を感じさせませんが、SMGはマニュアルのクラッチ操作のみ車が受け持つ。乗りこなすのにそれ相応の慣れが必要ですが、ブリッピングのワザとらしさはSMGならではです。
シフト周りの裏技スイッチ群。
- SMG
- DSC
- EDC
- etc…
近頃三文字略語が多すぎてサッパリ解りません。若い頃なら目を輝かせた筈ですが・・・最後に輝いたのはアルピナB7turboのシフト周りにあった、アルピナの紋章が入ったブースト圧調整ノブ。壊れたんだろうな~、近頃BMWサッパリ壊れません。オイル交換初回が25000kmだし。
アイドリングでは何も起きませんが・・・
それでは1速に入れ、
SMGでギクシャク
しながら(汗)スタートです。慣れないとホントに「ギクシャク」するんですよこれが。
とりあえずクローズ状態のまま東名高速にソロソロと滑り出す。向こうの方に94kmと出てるの見えますか?制限速度内ですよ!ところでなんすか?この魅惑的V10サウンド。なんかハーレー乗ってるよりも鼓動を感じちゃったりして。
- V8=ドロドロ♪
- V10=バラバラ♪
ちょっと慣れて来たところで裏技スイッチを弄ってみる。けどどんなモードだろうがこのパワーは持て余し気味。
- スゴイ加速にスゴイ音!
- で、何事も無いかのようなスピード感の無さ
それでは恒例撮影会・・・
帰りはちょっと回してみた。画像が苦肉の策(笑)
勿論法定速度厳守
ちなみにこの上では写真撮る余裕なんてありません。
バオ~!!ドカーン って
また追ってインプレ追加します!




























