ハーレーFLHXストリートグライドで蛍見キャンプに伊豆へ

『 ハーレーでのキャンプツーリング、持って行きたい物を上げればキリが無いんだけど、最近ワリと定番になった相棒をご紹介します 』

 

こやつらを完全に左右のパニアケースに入れて何食わぬ顔

  1. Big agnes Mystic・・・寝相の悪い僕がコットの上でパッドを併用して寝るには、そのIntegrated Bag & Pad Systemが不可欠。
  2. Golite Shangri-la 4+・・・テントってコレでいいんだ、いやコレが良いんじゃ(笑)本日同行の隊長もきっと目鱗飛。
  3. Golite Shangri-la 4+ Floor・・・コットで寝るなら無くても良いけど、今日のオートキャンプ場はスノコに張るテントに沢から湿度が上がってくるので使用。
  4. Big agnes Insulated Air Core pad・・・コット併用だから何でもいいって事でコンパクトなもの。
  5. ウルトラライトコット・・・ハーレーツーリングモデルのパニアケースに入る唯一のコット・・コット、Over 40の安眠には必需だけど、セットするのに腰を痛めそう。
  6. GSIマイクロテーブル・・・ツクエが有るのと無いのとでは大違いなんですな。木が良いけどこの際隙間に入る物。
  7. ピロー・・・メーカー忘れ。裏の滑り止めが気に入ってたけど、ピローケース付シュラフには関係なし。
  8. Big agnes Cyclone SL Chair Kit・・・各メーカーから出てる座椅子タイプ。ココのは軽くて細い。最小の装備で背もたれ。
  9. スノーピーク焚火台Sに網にトング・・・キャリア無しのパニアケースのみで薪、炭を操ろうっての。ピッタリ入ったんだコレがまた。
  10. LED付キャンドル・・・煌々と照らすのも好きだよ。でも走り重視で連泊、寝る直前の灯りならきっとコレ。
  11. 小さい鍋とコーヒーや調味料をジップロックに。着火マンとかも。
  12. 三脚・・・ゴリラなんとかだっけな。

 

あのー、蛍観察に頭のLED止めませんか?(笑

 

蛍の撮影に挑戦。北極星にも見える?

一昨年は大酔っ払いで幻覚かと思った。

 

と、今年は酒量も程々に蛍を楽しみ早々に就寝。翌朝早起きして踊り子天城街道をオンボードカメラでムービー撮り。

 

そんな動画や、こんな写真の真意を知りたい人、明日また来てね。

今日は風呂入って九時に寝ます。

 


 

ってなワケで一夜明けその続き・・・

 

西湘バイパス国府津サービスエリアで中年ライダー狙い撃ち。

 

そういうコトだったんだ!対象年齢40歳以上の

交通機動隊シニアライダースクール

カスリもせずに参加出来るよ・・・

 

靄ってる熱海ビーチライン。以前

料金払おうと思ったら親戚の叔父ちゃんだった(笑

 

子供の頃初めてディンギーに乗った多賀の海、そこに

蕎麦処 『多賀』があります。

函南は築200年の豪商の家屋を昭和五年に別荘として移築した建物だそうです。久しぶりに来てみたら

改装休業。。蕎麦モードでガックリ。

 

伊豆大川辺り、晴れてきた。

ナントカ博物館や秘宝館、そしてその看板が乱立するサマも赤沢珍品館を最後に信号も無くなり落ち着いた快適さを取り戻します。そしてあの珍品館は閉館したそうです。他のなんとか園もそうだけど、なんで伊豆に来てそんなモン見なきゃいけないんだろ。。

 

河津七滝ループ橋

丁度中型免許を取った年に完成。

スゴイ橋が出来たらしいって

コーナー命のガキんちょは噂で持ちきりだったよ。

責めれませんからっ(笑)

渋滞してるしガッカリしたの覚えてる。

天城山系から流れ降り注ぐ幾多の沢

たった数キロ遡るだけで一気に気温も下がり、ミネラルたっぷりなミストを浴びているみたい。

 

オートキャンプ場に到着。

ストリートグライドを梅の木に繋ぐ

 お疲れサマ

設営や仕込は後回し。トランクス&ビーサンに着替え先ずはビールで

カンパイ!

 

では先ずGolite Shangri-la 4+ の設営おば。

1 袋から出します

2 表を上に広げます

 

3 四隅をペグダウンします(今日は針金ハンガー)

4 チャックを開けます

 

5 ポールを持って中に入り突っ張ります

6 完成 状況によりペグ増設、張り綱で調整

 

四十過ぎるとお肌の乾きと体の堅さを実感します

若い頃は寝る直前まで飲んでテントから顔出して吐いても(失礼!)翌朝ケロッとしてたもんだけど、今じゃ周到な準備をしなきゃ安眠出来ません。3万円のコットに5万円のシュラフに2万円のパッドにって寝るだけで10マン?

オマエ馬鹿かっ(笑)

重さ1kg、性能も申し分ないウルトラライトコットなんですが、そのお値段とセッティングに非常に力が要る。サイドバッグに入るなら2kgでも良いので出来れば違う物の方が良いかと・・・

そうこうしている間にお呼びが掛かり、

梅の収穫をお手伝い

 

枇杷も食べ頃

マジうんめ~

 

梅採りご褒美にビール。

 

セット完了!

これから温泉に。

 

未だ明るいうちに温泉で温まり食事を済ませ、沢騒をBGMにコットに横たわり蛍の登場を待ちます。

 

来た!

カメラテクを駆使すれば沢山の蛍を撮れると思うけど、こんなもの画像で見るこっちゃないので、感じることに集中。

 

おはよ。

5時前に目が覚めてたっぷりと温泉、そして朝食。テントを少し開けて寝れた位の最高の気候。

バイク、6月と10月が一番好き=キャンプにも適している

 

ウルトラライトコットはシャングリラより時間が掛かり、ややこしい。

ふ~、

でも意識の無い約6時間お世話になってるわけなんだし。

 

そしてシャングリラのフロアから外しますが、慣れれば中で屈まなくても外から作業可能です。

シャングリラのフロアを片付けました。作業に約3分ほど。

前の写真からこの状態まで

秒殺

ペグを外し畳みます。袋じゃないので楽。約2分。

 

各々スタッフバッグに入れ、ハーレーツーリングモデルのパニアケースに収納します。

ところで荷物を、

  • パニアケースに収納するのと、
  • キャリアに縛るのとでは、

ハンドリングに大きく差が出ます。

何物にも替えられない安全の為に、

  • リアドライブシャフトの前、
  • そして重心よりも下或いは出来るだけ近くに、

荷物を配置することが重要だと思います。

 

パニアケースにシュラフです

今回コンプレッションバッグを使用していませんので笑える大きさ(笑)・・・この季節にはオーバースペックですが、化学繊維の夏物、グレードの低いダウンの3シーズンよりも800フィルは小さくなる。

収納を考えるとダウンが有利でしょうか。

パニアケースにゴーライトシャングリラ4+です

  • 幕体約1kg
  • ポール約400g
  • 軽量ペグ約100g
  • 合計約1,5kg。

四人就寝可能でこのサイズ。青森は大間にて、強風で揉まれてフットテンショナーが緩んだりもあったけど、普通の環境じゃあり得ないし、設営時間を考えると現在最高のチョイス。今日はネスト(蚊帳)でも良かった位夜間早朝も安定した気候でした。

パニアケースにシャングリラのフロアです

フロア単体で約1kgです。

エアコアパッドです

寝心地や保温性はフォームタイプが良いと思いますが、収納性はエアコアパッド。僕はコット併用で、エアをかなり抜いて使用してます。

アルミツーリングテーブルです

これはGSIってメーカーですが、探せば980円からあるそう。パタパタの隙間が嫌いなのでスノーピークのソロテーブルBAJAが良いんだけど、収納性に差が無い割りにちょっとお高めかな。

ピローとイスですイスはエアコアパッドを折り畳んで差し込むだけ。モンベルなど各社ありますが、Big Agnesが薄くて細く質量1/2程。エアピローが嫌いなのでフォームが入ってますが、こう見るとちょっと大きめですね。

スノーピーク焚火台に網とトングです

今回は隊長作の手料理でしたが、伊豆ならマッタリと火をみながら魚の塩焼きや干物だって焼いても美味い。

LED付キャンドルです

ポケットにも入る大きさなので、最後に押し込めます。色が好きなガソリンランタンはアンレデッドにしてタンクから燃料抜くにしてもかなりの大きさです。ここに収納するならガスが良いんでしょうが、あのガス缶がポイポイゴミになるのが今一好きになれないんだよな~。リサイクルとは思いますが。。

CDです

普段はナビに入れたメモリーカードから純正ステレオにAUXでラインインですが、ナビ貸しちゃったので今日は近いしCDで良いかって。MP3で10時間位に焼かないと、オーディオCDは短くて入替えが面倒だしたったこれだけのCDケースも非常に邪魔。

ウルトラライトコットの撮影を忘れましたが以上です。

 

で、パジャマ、ビーサン、トランクスと、キャンプ道具はシュラフのみ残し、後は

全て右パニアケースに収納

ここまで試行錯誤の長~い道のりを一挙公開しちゃいました。

 

左パニアケースには、CD、お財布、三脚、箱根用の長袖など、

出し入れする物を集中的に収納

そして大切な枇杷ちゃんは空間を確保して優しく仕舞ってあげる。

日本男児は手拭だろ!

ってコトじゃなく、

  • タオルは嵩張る
  • そして乾きが遅い=長旅で臭くなる

手拭ならアブラっ気や汚れを拭いても水で簡単に綺麗になり、ハンドルにこーして結び付けとくと

次の休憩までには乾きます

僕は全く不自由なく

一週間のトリップでも手拭一本でOK

 

ふ~、

「やっと」出発だ! (笑

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