ジープラングラー 非日常を堪能する至楽の乗り物
『 ヒトのシアワセが後回しにされた今、こんなキモチ良さだってあるんだよ♪ それが屋根無しラングラー オイェイ』
・・とは全然歌ってない!(笑)
大体忌野清志郎の言い回しでしょソレって・・・今日はミュージックビデオ撮影に当社ラングラーを貸出したストーリーです。
チェキラッ
ラングラーを撮影に使いたいオファーは随分と頂いており、実際供した事も度々と。そんな中の1ストーリー、
浜松の中田島砂丘へ僕自身が積載車をドライブして運び
ラップミュージシャンのミュージックビデオの撮影に参加した模様をご紹介してみます。
未だ暗い鎌倉を7時現地集合に合わせて出発します。深夜にも関わらず、通い慣れた静岡そして首都圏を通過しない鎌倉からのルートにキブンは上々。
冬型が決まる真冬の浜松沿岸。度々ウインドサーフィンで御前崎に訪れていますので、
どれだけ強烈かは痛い程身に凍みて
擬人化して思わず話し掛けてしまうこの顔
黄色いボディカラーで尚の事。不安そうにも見えますが、大人しくしています。
西湘バイパスを国府津で下り東名大井松田ICに抜け、浜松ICまでシンプルに。
そして時間前に無事到着
数十名と想像以上の撮影スタッフに
驚いてしまう
走り回るシーン等、早速スタッフと打合せ。海はウインドサーフィン用語で言うと4.5㎡カンプレ・・・
気温7℃で風速10メートル=体感温度 7-10=-3℃!
死にそうに寒いけど、なんだかソソられる機材が出てきましたよ~!
ビデオカメラ用トラッキングレールの準備
それにしても乾いた強風が吹きぬける冬場の遠州灘は撮影に最高です。
この空!
ジープラングラーを実際に撮影位置に設置してカーブレールを組んでいく。
そ、それ、やらして下さい(笑
なんだか主役になった錯覚。
今のトコ
そうだ、準主役だった。
さ、本当の主役も登場しました。リハーサルの始まりです!
ラングラーの運転席で歌う童子-Tさん。
いよいよクライマックス。
なかなか熱くなってきた!
終了したのはお昼過ぎ
お疲れサンでしたっ!
この日この場所にマッチする車は他に無い。黄色のチョイスもヨカッタみたい。。
活き活きしてたよ、コイツ














