Google Picasa 3 での大容量キャッシュファイルに困る

Mac に iPhotoからWin で Picasaに乗り換え数年。デジタルカメラを本格的に使い出したこの10年の画像数約1万枚も、ストレス無く管理出来るこのソフトがタダで提供されているのには感心感謝なんだけど、データベースとキャッシュのフォルダ指定が用意されてなく、Cドライブ残りわずかなアラートに悩まされるここ数ヶ月だったワケですが・・・

 

環境的にはハードディスクが500GBx2で充分なんですが、早々にVistaに乗り換える予定でWindows XPをインストールしたCドライブを30GBに切ってしまってたのが痛かった。そのうちPicasaのキャッシュファイルが約15GBに肥大。  

しょうがないってんで、副ハードディスクに100GBでCドライブを切ってXPをインストールし直そうとしたら、AHCIのドライバインストールで引っかかる。フロッピードライブなんて捨てちゃったし・・・ちなみにどんなPCかって言うと・・・

あんれ、WindowsマシーンじゃなくってPower Macじゃん?って、G5のケース内にGigabyteのマザーとIntel Quad Core入れちゃった言うなれば、

ハード的ブートキャンプ

 一昨年の最高スペックなので、Core 2 Quad Q6600 2.4GHz 8MB 1066FSB ・・・

この作戦Mac Pro買うよりも安いぞ(笑

そりゃOSX走りませんけど随時個別にアップグレード可能だし、古いCreative Suiteが10.5Leopardで使えないってなんなのよ?確かPower PCの時もそれやったよね。

でもハコは美しいMAC・・だからハコだけで充分

ドでかいCPUヒートシンクにGPUもファンレスでマザーボードのチップにもヒートシンク。そして銅製ケースにハードディスクを収めてみました。唯一電源のみファンが見えますが、割りと低い回転で回ってくれるヤツを選んだので殆ど無音。物理的に暖かい空気は下から上が良いんだろうけど、収まりも良かったしファンが送る空気が丁度グラフィックカードとCPUのヒートシンクに当るのでキブンも上々。

Windowsマシーンの中身は酷いもんだけど、Macは細部まで本当に美しく感心するギミックも満載。手前のペカペカしたアルミ版が加工取付したもの。ヘアラインならもっと良かったが。

外板の内側に約5mmのアルミ板を取り付け、タッピングしてマザーボードを取り付けた。

全てはこの拡張スロットをピッタリ使用可能にする為に調整しました。バッチリ。

CDもイジェクトボタン無しですがWinもソフト的に操作可能なのでOK。このアクリルカバーも純正で備わる程スティーブジョブスは拘るのね。ホントーのマニアなら照明入れて眺めながら垂涎?ところがここで精魂尽きてスイッチも仮設のまま2年経過(汗

で、本題だ

ICH8だか9でせっかくAHCI使えるのに無しってのも寂しいので、元のシステムを使いPicasaのデータベースフォルダを他ドライブに置いてリンクさせる事にした。WEB上では既出ですが、LinkCreationShellExtensionと言うのを使いあっけなく成功。Vistaをインストールしていたパーティションに移動しています。

で、Vistaは?  ・・・

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