ハワイのパドルボードもやっぱりレンタル中心

日本でも大流行のスタンドアップパドルボード。ウインドサーフィンを中心に発展したマウイ島のショップも、最近はカイトサーフィン、スタンドアップパドルボードの割合が益々増えている様でした。

また、以前ボードと言えばシェイパーに事細かくオーダーして自分の一本をカスタムしたものですが(勿論現在もその手法は健在です)、プロダクションボードの性能も上がり、ハワイや西海岸の名の売れたシェイパーシグネチャ-、アジア大量製産の手法が定着した事により、レンタル利用により常に最新シェイプの使用が可能になりました。

逆に言うと、車に同じくバッジを付けただけの大量出回り品には所有欲をそそられず、『使用時にあれば充分』と人々のマインドを変化させたのでしょう。

今回訳有って板を持参したのですが、ウインドサーフィンの現在のトレンドでもあるツインフィン、そのトレンドリーダーであるクアトロの最新ボードが大量にレンタルとしてラインナップされ、エクセスバゲッジにオマケや誤魔化し(笑)の通用したアロハ航空が潰れて厳しいハワイアンに板の運賃をガッポリ取られてコリャほんまにレンタルの方がスマートな時代になったわ、と実感したのです。

マウイ島では長年お世話になってるハワイアンアイランド。お馴染み日本人スタッフと言えば知ってる方も多い事でしょう^^。マウイ島では大抵のショップは空港から至近距離に位置しています。

空港、レンタカー、ショップ、ビーチそしてホテルが五位一体至近距離にあります。日本的お役所的に言うと、『たかが遊び』なのかも知れませんが、その提供される利便性により世界中から観光客を集め、計り知れない経済効果を生んでいます。だれがどう考えたってさとうきびを生産しているだけよりも、そのたかが遊びにより潤っているのは明らかです。成田空港に着くと何時も思いますが、待たされる~。なんだか不便~。もちょっとなんとかしませんかね!

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