ジープラングラーのサスペンション選択
車乗っても・・・(ラングラーに装着したランチョRS9000X)
単車乗っても・・・(スポーツスターに装着したオーリンズS36PR1C1LB)
そりゃぁーも~
ゴールデンウイークの日本海ツーリング前日にジープラングラーのショックを衝動替えしてみました。
はたして猫脚になったのかな!?
ガレージに転がってたRANCHOランチョのRS9000Xなんだけど、走行も100km程度の新品同様で、減衰力調整ダイヤル付きのヤツ。きっと昨秋の青森一周紀行ん時の長距離高速と連続コーナーが頭にあったのかもしれない。そん時はさらにホイールが重い20インチだったし。。
で、どうかってーと、ヨカッタ。 リアの軽い車は減衰調整のやっこいポジションを使用することが多いみたいです。
ラングラーTJの場合、9段階調整を
- 一人か二人の街乗りでF4-R2
- リアに多少の荷物を積んで高速やコーナー重視でF6-R4
てな感じ?F6で一般道荒れてると大分ガタつきます。たった数クリックでほんっと~に乗り味が変わるから驚きですよね~ショックって。
こちらはハーレーFLHXストリートグライドのオーリンズ36E。パニアケースの干渉でピギーバックと呼ばれる別タン付きは装着出来ず、見た目面白みに欠けます(笑)。ホースでタンクを取り回しての特注なら製作可能な筈ですが、お幾らになっちゃうんでしょうか?以前レンジローバー用に全部乗せで特注した事がありますが片手位だったような。
っと言うことで、一般ユーザーは車高がどーだー、音がどーだー、ホイルがどーだーって走りがちですが、乗り物はなんでも絶えず過重移動しながら走ってる訳であり、単車はさらにそれを姿勢変化に利用している訳なので、安全装置としてもトッテモ大切な事柄なんだよなーって改めて思ってみたりして。。奥が深いです。


